喪服に合わせるバッグの選び方…そのポイント

女性がお通夜やお葬儀の席に行く際に、持っていかなければいけないアイテムがいくつかあります。

香典を包むふくさ、数珠、お財布、ハンカチ、携帯電話、場合によっては黒ストッキングの予備や、扇子、黒エプロンなどが必要でしょう。

これだけ揃えると、結構な量になってしまいますよね。

でも、あまり大きなバッグを持つことは通夜や葬儀にふさわしくないんです。

ですので、サブバッグを持たれることをおすすめしますよ。

そちらにバッグに入りきらないものを入れれば、スマートな印象になります。

喪服に合わせるバッグで大き目サイズが良いという方は、マチ12cmまで、幅30cmまでのサイズで探すと良いでしょう。

高さは、どのサイズでも大体20cm位までが適切です。

素材は布製のものが広く流通していますし、持っている人も多く見受けられます。

サテンなどではなく、光沢感のない落ち着いた黒のものを選んでください。

40代以降の女性であれば和服を着る機会もあると思いますので、和装でも洋装でも似合うものがあればベストですね。

そして、型崩れしないレディースのバッグを選ぶ事もポイントになります。

また、あまりに低価格なものですと、見た目は高いバッグと同じようであっても、数回使用してダメになったということもありますので、内側や外側の縫製をしっかり確認してから購入されることをおすすめします。


年齢も年齢だし……と革製を選ばれる方や、布製に抵抗のある女性もいらっしゃると思います。

そういった場合も布製同様に、光沢の少ない素材の物を選んでください。

馬の尻尾を使ったホースヘアーや特殊加工がされた革も沢山ありますので、照明に当てて光らないかどうか確認してみましょう。

革製の利点としては、子供や孫にも譲れる程、長く愛用出来るという点です。

また、喪の席だけでなく、慶事の席やお子さんの入学式や卒業式、ちょっとしたお呼ばれの場などにも相応しいバッグになりますので、質の良い物を選ばれると長く使うことができます。

革製を選ぶポイントとしては、ご自分の喪服に合っているかどうかをイメージする事です。

喪服での場合はもちろん、様々なシーンで使用出来ますので、どの場面でも持っている姿をイメージ出来れば最適です。

ワンピースやパンツスタイルにも合うシンプルなデザインであれば持ちやすいですね。

革でも良いということはご理解頂けたと思いますが、どんな革でも良いというわけではありません。

例えば、色が黒で光ってはいなかったとしても、クロコダイルやオーストリッチなどのいわゆる高級皮革と呼ばれる部類の革は喪の席にはふさわしくありませんので、ご注意ください。

女性の喪服|おしゃれで上質なのに【格安】はここがお勧めですよ!のトップページへ