『www.女性喪服.com』運営者情報

私は家紋入りの着物とブラックフォーマルスーツの両方を揃えています。

大抵はブラックブラックフォーマルスーツですが、身内の場合は着物にしています。

余裕があるのであれば、両方揃えておくのがベターだと思いますよ。

≪弔事マナー≫

【香典】 香典を渡すときのお悔やみの言葉は?

ふさわしいのは「御霊前にお供えください」「このたびはご愁傷さまでした」「このたびは突然のことで心からお悔やみ申し上げます」などの一言。

黙礼のみでも構わない

。長々と話し込む、死因や臨終の様子を尋ねるなどはNG。

マナー 一言添えるか、黙礼するだけでもよい。

  【焼香】 宗派によって違う?

焼香の回数や、つまんだ香を額の高さまでおしいただくかは宗派で異なるが、故人と自分、どちらの宗派の作法で行ってもOK。

ただ列席者が多い場合、焼香回数を宗派によらず「1回」と葬儀社から指定されることもある。

マナー 故人や自分の宗教の作法で行う。斎場の指示に従う。

線香焼香の作法は?

 線香を焚く焼香は、線香を左手に持って火を付け、右手で払って火を消して、香炉に供える。

香炉に3本立てるところが多いが、浄土真宗のように寝かせるところもある。

マナー 線香に火を付け、右手で払って消して香炉に供える。

【出棺】 告別式はいつまでいればいい?

 葬儀・告別式に列席した場合は、出棺まで立ち会うのが礼儀。暑いからとシャツ一枚、あるいは寒いからとコートを着たままの姿で霊柩車を見送るのはNG。

喪服姿で合掌し、故人に最後の別れを告げるようにしたい。

マナー 一般の会葬者は出棺まで残って、故人を見送る。

葬儀・告別式の終了後、故人の亡きがらは火葬場に運ばれ、荼毘に付される。 

通常、火葬場まで同行するのは喪主、遺族、近親者以外では、遺族からぜひにと声を掛けられた人だけ。「故人と『特に親しい友人』と感じているからこそ声を掛けた遺族を慮り、呼ばれた人は極力同行するべきです」

逆にいえば、たとえ本人が望んでも、声が掛からなければ火葬場へは行かないのが礼儀。

「火葬場への車の手配や、現地で出す食事の用意などの関係上、同行者の数が突然増えると、遺族が対応に苦慮するためです」。

火葬が済むまでの1〜2時間は、控え室で待機し、茶菓や弁当などを食べて静かに過ごす。

その間も、話題は故人のことを中心にするのがマナー。

「特に遺族の知らない、心温まる故人のエピソードなどを話すと、遺族の悲しみを一瞬でも和らげることができます」。

火葬が済んだら骨上げを行う。

喪主から故人と関係の近い順に2人1組で箸を使い、骨を骨壺に収める。

その後は遺骨を後飾りに安置して還骨回向の法要を営み、初七日法要、精進落としの会食に移る。

火葬場に同行した人は、途中で帰らず、最後の精進落としの席にも出席するよう心がけたい。

【骨上げ】 火葬場に行くのは誰か?

喪主、遺族、近親者と、遺族からぜひにと声を掛けられた人だけ、出棺の後、火葬場に向かう。声を掛けられた人は極力同行するのがマナーだ。

マナー 遺族のほか、故人と特に親しい人のみ。

骨上げの作法は?

2人1組で骨を箸で挟み、骨壺に収める。

喪主から順に足のほうから上に向かって骨を拾い、最後に、故人と最もつながりの深い人が喉仏の骨を拾う。

マナー 喪主から順に足のほうから拾う。

  【精進落とし】 初七日の法要に出るのは誰か?

あの世での最初の裁きの日に、故人の罪を軽くするために行う供養が初七日法要。

死去後、6日目に行うのが本来だが、最近は火葬後に営むことが大半。

火葬に立ち会った人は初七日法要と、精進落としにもぜひ出席したい。

マナー 火葬に立ち会う人は初七日の法要にも出席する。

  【年忌】 年忌には必ず喪服を着る?

 初七日、四十九日の後も、百箇日忌、一周忌、三回忌、七回忌など、法要は続く。

遺族や近親者が集まって故人をしのぶもので、喪服を着用。七回忌以降は、ダークスーツでも可。

マナー 七回忌以降は、喪主も含めダークスーツでもOK。


■運営者:横山

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